人に支えられて、会社になる
創業当時は、わずかな人数で始まった会社でした。
きのこ栽培への挑戦を続けるなかで、少しずつ仲間が増え、事業も広がっていきました。
その歩みを支えてきたのは、社員や地域の方々、そして商品を選んでくださるお客さまとのつながりです。
一人ひとりを大切にし、信頼に応えること。
それは、創業から受け継がれてきた雲仙きのこ本舗の原点です。
創業者・楠田喜弥人
きのこの可能性を、商品へ
創業以来、雲仙きのこ本舗の事業の柱は、きのこです。
きのこを育てて販売するだけでなく、そのおいしさを活かし、新しい商品として届ける。加工食品への取り組みも、早くから始まりました。
1960年には、きのこ類の瓶詰め加工品の製造を開始。
昭和44年(1969年)には、「えのき茸のりんご酢甘漬」を製造し、島原半島を訪れる観光客にも販売していました。
昭和44年(1969年)製造「えのき茸のりんご酢甘漬」