ホーム > 雲仙きのこ本舗について
長崎の社長.TV 楠田喜熊社長 インタビュー映像放送中!
きのこと共に60年

雲仙きのこ本舗について

地域に根差した産物や料理。土を耕すことは素晴らしい文化なんですね。

美味養生~体に良くておいしい食品づくり~

私の父が生まれた島原の茸山(なばやま)がご縁で、この雲仙・島原にきのこの一大産地を作ろうと思い立ち、いつの間にか半世紀が経とうとしています。

ご存じのように雲仙・島原は、日本有数の避暑地であり、九州を代表する温泉地。

しかし、ここに生まれ育った私どもにとっては、島原はキリシタンにまつわる島原の乱をはじめとする歴史のある古都であり、平成2年の普賢岳の大噴火から力を合わせて復興をとげたという愛着のあるふるさとです。

そして、この地域に暮らす人々が何より誇りに思っているのは、長崎県下で農業の割合が43%という県下最大の農業地帯ということです。

内海に面した温暖な町では早くから農業が活性化し、有機農業や無農薬の技術も高く評価され、県内外の様々な農業地帯とも交流を持っています。

私どもでは、これまでも農家の方々と協力しながら「美味養生」「体によくておいしい食品づくり」をモットーに、こだわりの商品づくりを進めてまいりました。

そして今後も、きのこを通して知り合った農家の方々と一緒にアグリカルチャーという文化を軸に、新しい商品づくりや新たな交流が生まれる活動を続けていきたいと考えております。

社主 楠田喜熊(くすだよしくま)